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2006年12月26日

ネタは日本海産でしょうか?



そこいらの確証のない胡散臭いルポではなく国連と云う公式機関の警告です。重みが違いますが、もちろん米国中心の世界基準です。



北朝鮮、食糧危機の恐れ 来春までにと国連警告


 国連は22日、核実験などにより北朝鮮が国際社会から孤立を深めた結果、国連を通じた人道支援活動が大幅に縮小、同国の食糧減産の影響もあり、来春までに深刻な食糧危機が起きる恐れがあると警告した。


 国連の世界食糧計画(WFP)によると、北朝鮮住民の3分の1は慢性的な食糧不足状態。幼児、児童の 37%に発育障害が出ている。国連食糧農業機関(FAO)の推計では来年、穀物が100万トン不足する見通しだが、WFP当局者は「この夏の水害で事態がさらに悪化した」とみている。


 WFPは今年、国際社会に約1億200万ドルの支援を要請したが、資金は15%しか拠出されなかった。国連児童基金(ユニセフ)も今年初め、約1100万ドルの支援を求めたが、集まった資金は500万ドル強にとどまっている。


 国連当局者によると、北朝鮮に対する2国間援助も、今年は前年までの約4分の1に減少した。(共同)


LINK:http://www.usfl.com/Daily/News/06/12/1222_014.asp?id=51954



北朝鮮は金塊市場で外貨獲得に躍起になってるとか耳にしたけど、それはあくまで体制維持のためであって、一般国民のためではないのは言わずもがな。このままでは早晩、金政権は国際社会だけでなく、国内でも孤立することになろう。


でもね、



北朝鮮に回転ずし店 シンガポール企業が計画


 シンガポールの外食企業が、東南アジアを中心に展開する回転ずし店の北朝鮮進出を計画している。世界的なブランドを目指して米国、ロシアなどへ進出する構想の一環で、北朝鮮を取り巻く国際情勢の緩和を待って2008年以降の実現を目指すという。


 進出をもくろむ「エイペックス・パル・インターナショナル」はシンガポール、インドネシアなど5カ国で「サカエスシ」チェーンなど五十数店を出店し、05年の売上高は5200万シンガポールドル。


 国民の所得が低い北朝鮮で、すしは高根の花のようだが、同社のダグラス・フー最高経営責任者(CEO)は「国営企業幹部、外国人の非政府組織(NGO)関係者らがターゲットだ。平壌に出店し、会合に使える個室も設けたい」と話す。


 核実験で国連安全保障理事会の制裁決議を受けた北朝鮮は厳しい投資環境にあるが、フーCEOは「先んずれば人を制す」と自信を示す。北朝鮮を視察し「人脈を築いた」と語り、核実験の日も北朝鮮側の招待で平壌のホテルにいたという。(共同)


LINK:http://www.usfl.com/Daily/News/06/12/1221_012.asp?id=51928



日本海密漁ものがネタのスシで日朝会談が上手くゆくのでしょうか?


posted by はぶ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふたたび出産ニュース



こういうニュースにどう向き合えばいいのか、わかりません。まあ、めでたいことですが、いやはや、なんていうか、そのなんですなあ…



2つの子宮で3つ子出産 世界初と英紙


 2つの子宮を持つ英南西部デボン州の女性(23)が、片方から一卵性双生児、もう片方から1人の「3つ子」の女児を九月に出産、このほど3人とも元気に退院したことが21日明らかになった。英紙タイムズなどが伝えた。


 同紙によると、2つの子宮に1人ずつ子どもができた例はあるが、3人を出産した記録はなく、世界で初めてとみられるという。


 2つの子宮を持つケースは、英国では女性1000人に1人の割合で発生。それぞれの子宮の大きさは通常の半分以下のため、出産には困難が伴う。今回の出産は帝王切開で、3人の子どもの体重が約900〜約1200グラムの段階で行われた。(共同)


LINK:http://www.usfl.com/Daily/News/06/12/1221_011.asp?id=51927



posted by はぶ at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

確率50万分の1



いやはや…



チリで生まれた赤ちゃん、お腹の中に別の胎児が


[サンティアゴ(チリ) 24日 ロイター]


 チリ南部のテムコで今月、腹部に別の胎児が入った男児が生まれていたことが分かった。出産を担当した医師によると、双子の片方が妊娠期間中にもう片方のお腹の中で育っていたもので、極めて珍しい症例だという。


 医師らが出産前の母親を検査したところ、誕生間近の男児の腹の中に約10センチの別の胎児を確認したという。この胎児に四肢や部分的に発達した脊椎(せきつい)は認められたものの頭部はなく、医師らは生存の可能性は無かったとしている。


 今月15日の出産の後、男児の腹部から胎児を摘出する手術が行われた。術後この男児は順調に回復しているという。


 病院の新生児病棟の責任者は、ロイターに対し「生児出生の50万件に1件という確率で起きる非常に珍しいケース」だと語った。


© Reuters 2006. All Rights Reserved.


link:http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&storyID=2006-11-26T192808Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-237468-1.xml&src=cms



 こんな事ってあるんですか?というか、今までにも症例があったような表現。双子というか、童貞妊夫というか、なんじゃらほい。


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2006年12月02日

なんか微妙に嫌らしく…



なんでまた北京五輪前のこの時期にって気がしないでもないが、なんだかねえ。でも、微妙に楽しんでいる自分がいます。アジアにどう影響が及ぶのかが楽しみです。






「最も過激な反中」ペロシ新議長誕生に中国も懸念


 【ワシントン=古森義久】米国議会下院の次期議長のナンシー・ペロシ議員が長年、中国政府を激しく非難してきたことが新下院の運営をどう変えて、米中関係にどう影響するかが注視されるようになった。ペロシ議員は中国当局の人権抑圧や大量破壊兵器の拡散を糾弾して、「米国議会でも最も過激な反中議員」と目されてきたため、中国側でも懸念が表明されているという。


 1987年に初当選した民主党リベラル派のペロシ議員は89年の天安門事件のころから中国共産党政権の民主主義弾圧や国民の自由抑圧を激しく非難し、議員事務所に民主派が天安門広場に作った「自由の女神」像のレプリカや中国人の民主活動家たちの写真を飾っていることで知られる。


 91年9月に訪中したペロシ議員は天安門広場で中国の民主化を訴える横断幕を広げようとして警官に阻止され、中国政府から「反中の茶番」と断じられる一方、チベットの現状を「中国による占領」と呼んで、ダライ・ラマや台湾への支持さえ表明してきた。


 同議員は以来、中国政府首脳を「北京の殺戮(さつりく)者たち」とまで呼び、先代ブッシュ大統領が92年に当時の李鵬首相と会談した際は「米国大統領がなぜ殺戮者と握手するのか」と糾弾した。同議員は民主党のクリントン大統領に対しても97年10月の江沢民国家主席(当時)をホワイトハウスに招いての国賓ディナー開催に抗議して、「国無しディナー」を主催し、「ブッシュ大統領は独裁者を甘やかせたが、クリントン大統領はその宣伝に努めた」と批判した。


 この間、ペロシ議員は下院の審議では中国の世界貿易機関(WTO)加盟の前提となる最恵国待遇付与の法案への反対や北京五輪の開催への反対など、中国糾弾の立場を一貫して保ってきた。


 今年4月、胡錦濤主席の訪米の際も、同議員は下院院内総務の肩書で米国大手紙に寄稿し、中国政府の民主主義やチベット住民の弾圧に加え、大量破壊兵器のパキスタンや北朝鮮、イランへの拡散や、人民元のレート操作や不公正貿易までを非難し、ブッシュ政権の対中政策を融和的すぎると批判した。同議員は同政権の対中政策標語の「ステークホルダー(利害関係者)」は「単なる希望の考え」と一蹴(いっしゅう)した。


 同議員のこうした言動は議会内外でも「ペロシ女史より中国糾弾の声が大きい議員はいない」(サンフランシスコ・クロニクル紙)という評価を定着させてきた。同議員のこうした「反中」姿勢は人権への強い配慮に加え、選挙区サンフランシスコの中華街の中国系住民に共産党政権への反発が強いことも原因だという。


 AP通信などの報道によると、北京でも中国糾弾を長年、続けてきたペロシ議員が下院議長になることへの懸念が各方面で表明されている。


 同議員は下院議長になることが決まってから、中国について公式の場で目立った発言はしていないが、同議員の補佐官は米紙に「議員は議長になっても中国の人権や自由の弾圧に対する見解は変えないから、本会議での審議法案の選択では中国に対しタフな法案をこれまでの議長よりも優先させるかもしれない」と語った。来年1月からの新議会では外交面ではイラク関連の審議が多くなるため、中国にどれほどの時間がさかれるかは不明だが、「反中」議長の登場はアジア案件の審議に関して下院の空気を変えることは確実といえそうだ。


(2006/12/02 11:57)


link:http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/061202/usa061202003.htm



posted by はぶ at 22:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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