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2007年03月19日

ひこにゃん



α-stationと云う京都のFM局の毎朝聞いてるDJがある日話していたネタもとと思しきサイトを発見したので、特に意味はないが紹介します。






キャラクター人気が先行する国宝・彦根城築城400年祭2007/03/09


 21日の国宝・彦根城(滋賀県彦根市)築城400年祭開幕まであと2週間足らず。なぜか市内の雰囲気はお祭りムードにほど遠い。


 その一方で400年祭キャラクターの「ひこにゃん」が根強い人気を持続している。ぬいぐるみなどのグッズを販売する店舗では開幕前にもかかわらず早くも品切れ商品が続出。「ひこにゃん」人気が依然として祭りに先行している状況だ。来週中には駅前などの主な通りにフラッグや幟(のぼり)が並び、ようやく街の雰囲気もお祭りらしくなるという。


 JR彦根駅を出ると、駅前広場の時計台に「国宝・彦根城築城400年祭」の文字。駅前の観光案内所にも「ひこにゃん」の姿が見られた。しかし、駅前や主な通りに祭り開催を伝えるメッセージはほとんど見あたらない。開幕前の熱気を期待していただけに少し拍子抜けした。


 街がさめた表情なのは、城や彦根藩の歴史に関する展示が中心という、やや地味なイベント内容も無関係ではない。市民としては、何とか盛り上げたいと思っても、実際にどのようにアピールすればいいのか戸惑ったままこの時期を迎えてしまったという印象を受ける。そのせいか8ヶ月の開催期間を含む今年の彦根城入山者数見込みも例年の約1.5倍にあたる55万人と控えめだ。


 それでもネットで火がついたといわれる「ひこにゃん」人気は健在だ。現在、実際に販売されている400年祭のロゴとシンボルマークの使用登録数約150件のうち、ほぼ80%が「ひこにゃん」関連で占められている。販売されているグッズは、ぬいぐるみやTシャツ、タオル、ストラップ、キャンドル、ピンバッジなどさまざま。


 グッズを販売する彦根市本町の四番町ダイニングでは、先週末に100個入荷したぬいぐるみとキーチェーンを週末の2日間ですべて売り切った。奥さんに頼まれたぬいぐるみを同店で買い求めた栗東市の男性は「他の店で5月まで品切れと言われ、ここに来た。まだ残っていて良かった」と喜びながらも「まだ開幕もしていないのに売り切れなんて」とあきれた表情。店の女性も「こんなに売れると思っていなかったので私たちも驚いている」と話す。ここでもストラップや小サイズのぬいぐるみは品切れ状態だ。


 市の関係者からは「こんなに人気が出るなら使用登録を有料にしておけばよかった」という声も聞こえてくる。


 こうした「ひこにゃん」人気に引っ張られる形で400年祭公式サイトへのアクセス数は2月が9万4000件と、昨年末以来、倍々の勢いで増え続けている。来週には商店街の街路灯に飾るフラッグ600枚、通りに並べる幟250本が街を賑わすようになり「祭りの雰囲気も一気に盛り上がる」(実行委員会)とみている。


 なお、頼みの綱の「ひこにゃん」は開催期間中、毎日彦根城内に登場するそうだ。


関連リンク:


国宝・彦根城築城400年祭公式サイト


(澤村新一郎)


URL:http://www.janjan.jp/area/0703/0703071246/1.php



posted by はぶ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

当然のことです



いいかげん諦めたら?



滋賀の新幹線新駅、控訴審が1審の起債差し止め支持


 滋賀県栗東市の東海道新幹線新駅建設を巡り、市が道路拡幅工事名目で仮線路の設置費用43億4900万円に市債を充てるのは違法として、同市の市民グループ8人(玉田実代表)が国松正一市長を相手に、起債差し止めを求めた訴訟の控訴審判決が1日、大阪高裁であった。


Click here to find out more!


 若林諒(まこと)裁判長は「仮線路の建設費は新駅建設のためのものと言え、起債は地方財政法に違反する」として、全国で初めて地方自治体の起債差し止めを命じた1審・大津地裁判決を支持、市長側の控訴を棄却した。


 嘉田由紀子知事が「凍結」を掲げ、暗礁に乗り上げた新駅建設問題は、資金面でも厳しい状況にあることが改めて浮き彫りになった。


 裁判では、栗東市が新駅建設のために負担する予定の費用のうち、新幹線を迂回(うかい)させるのに必要な仮線路(延長1950メートル)の工事費用の一部である約43億円について、市債を財源とすることの是非が争われた。


 市長側は、新駅建設と同時に新幹線と交差する市道の拡幅を計画しており、拡幅工事のために仮線路が必要不可欠などと主張していたが、昨年9月の大津地裁判決は、▽仮線路工事費は市道拡幅工事と比べてあまりに巨額▽拡幅工事を新駅建設と同時に行う必然性はない――などと指摘し、起債について「地方財政法に違反する」と断じていた。


 新駅は自治体側が要望した請願駅で、県、栗東市、JR東海と、新駅設置促進協議会の4者が工事協定に調印、昨年5月に起工式が行われた。総工費約248億円のうち約240億円を自治体側が負担し、2012年に開業予定だが、昨年7月の知事選で建設凍結を掲げた嘉田知事が初当選した後、事実上工事はストップ。現在、10月末までに凍結か、建設推進かの結論を出すことになっている。


(2007年3月1日15時0分 読売新聞)


URL http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070301i407.htm?from=main4



どうせ誰も使わん駅なんか作ってもしょうがない…ってのが地元の一般的な意見。推進すべしは一部の金持ち連中だけ。そいつら儲けさせる為に大多数の利用しない市民が借金するなんて阿呆らしい。ね、栗東のひと、そう思いません?


posted by はぶ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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