血迷いGo!勒へようこそおいでくださいました。
当ブログにはいくつか決まりごとが御座います。
何、たいした事はございません。
気楽に楽しむ為のガイドと思って、どうかヨロシクお願い致します。

 ■決めごと(設定の理由は☞こちら
  • その一、このブログはお気楽に楽しむべし。
  • その二、楽しめない場合は無言で立ち去るべし。
  • その三、このブログで議論しない。例外は管理人(はぶ)が認めたもののみとする。
  • その四、他人への誹謗中傷罵詈雑言及びそれらの類いは厳禁。
  • その五、カキコミが削除された時は決めごとに違反したものと思うべし。
  • その六、大人の礼儀をわきまえ、逆ギレも逆恨みもしない。
  • その七、決めごとは時々の状況によって断りなく変更される。

2010年12月21日

英裁判所、法廷内からのツイッター書き込みを暫定的に許可



記者限定なら妥当な判断ではなかろうか。

うん、私もそう思う。
これだけのコメントならツイッターにまわした方が手っ取り早い。確かにね。
でも、ツイッターだと、こんなおまけは書けないんよ。
何故ブログなのかと云われれば、これなんよ。
脱線しても気にせずどんどん書ける。
たまに思いのほか長くなったりする時もあるけど、そういう時ツイッターじゃ対応できないでしょ?
つーわけで、駄文の方が長くなった。
posted by はぶ at 20:39| Comment(2) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 私は、たぶんアサンジ氏の回顧録は買わないでしょう。
 そんなお金があれば、ウィキペディアに寄付をしたいです。

 アサンジ氏は、「常に懸念していた大きなリスクは、米国に身柄を引き渡されることだ。」と語っていたそうですが、彼は、自分の出す情報によって、目立たない所で社会を支えるため、命懸けの仕事をしている人々が、命の危険にさらされるリスクについては、懸念しなかったのでしょうか?

 自由は大事です。でも、命も大事です。
 命よりも自由を大事にするのか?自由よりも命を大事にするのか?
 それは、個人個人で意見が異なることだと思います。
 だとすれば、他人の命を左右しかねない情報を、第三者が公にするというのは、許されない行為だと私は思います。
 なので、私は、アサンジ氏やウィキリークスの行動は、軽率過ぎると思います。
 そして、「彼らは、本当に、ただ軽率なだけなのだろうか?」と疑っています。
 なぜなら、彼らのやったことは、米国外交に対する妨害行為と言える行為で、即ち、オバマ政権に対する妨害行為とも言えることだからです。
 彼らの行為は、ブッシュ前大統領のような成果主義者達にとっては、喜ばしいことなのでは?と思います。

 だとしたら、米国でも、ワシントンポストのような、財政難のマスコミが、成果主義者達に目を付けられて、札束で横っ面を張られている恐れがある、という疑惑同様、ウィキリークスにも、何かあるかも?と疑いたくなってしまうんですね。

 そのように私が思うのは、日本の多くのマスコミが、やはり札束で横っ面を張られている?民主党のネガティブキャンペーンのような報道ばかりやっているからかもしれません。

 民主党の来年度予算案が、自民党贔屓のスポンサーに、札束で横っ面を張られているらしい、多くの日本のマスコミの槍玉に上がっています。
 でも、私は、庶民のために使われるお金なら、仕方ないのでは?と思っております。
 なぜなら、日本の庶民は、小泉政権以来長く続いた、自民党による庶民いじめのような政治に、いじめられてきたからです。(その間中、自民党は、企業献金を150億も、もらい続け、いい思いをしていた訳ですよね。)
 庶民が回復するための予算は必要だと思います。

 今回の予算案の中には、当然ながら、子供手当てや高校の実質無償化のための予算もあります。それに、大企業の雇い止めに泣かされた人々の生活保護のための予算もあります。
 日本の将来を担う子供達に、立派に育ってもらうための予算、日本の労働者達に、元気になってもらうための予算。どれも日本の未来のために必要な予算です。そして、消費を生み出す予算でもあります。

 自民党は、子供手当について、ばら撒きだと言いたがります。でも、私はばら撒きと思いません。例えば、母子家庭で、おかあさんが派遣社員で給与が低く抑えられている場合、子供手当ては、家族を支える収入源になります。(もしかすると、子供手当てがあるお陰で、生活保護世帯にならずに済んでいる家族もあるかも?)

 そこまで大変な家族でなくても、子供手当てを生活費に使うことを、私は悪いとは思いません。例えば、たまの週末、家族でファミリーレストランに行き、ささやかな贅沢を楽しむことなども。
 なぜかといえば、それは子供達のためになると思うからです。

 家族皆でテーブルを囲んで、「美味しいね」と言いながら、楽しく食事をすることは、絶対子供達の心に、楽しい記憶として残ると思います。そういう記憶は、子供の家庭内暴力の抑止に繋がるかも?
 一方、親達の方も、忙しい日常から少しだけ開放され、心にゆとりを持つことができるだろうと思います。親達が心にゆとりが持てれば、子供達を叱りすぎて虐待してしまう、などということも、避けられるかも?
 そんな風に思うのです。

 そして、子供手当てが、貧困家庭の家計に当てられたり、外食などに当てられることは、お金の流れをも生み出してくれるので、景気対策にもなる訳ですよね。

 それなのに、自民党が子供手当てをばら撒きと言いたがるのは、民主党政権下で、景気が改善することを望んでいないからだ、と私は思います。
 景気が改善すれば、自民党に政権が戻って来ない、そう彼らは思っているので、子供手当てをばら撒きと決め付けていると思うのです。(もしかすると、自民党は、トヨタのような自民党贔屓の企業に対して、「自民党政権に戻るまで、内部留保を抱えて冬眠しているように」と要請しているのかも?とも私は疑ってます。)

 子供手当てに比べれば、防衛予算などは、武器商人の懐に消えてしまうお金な訳で、景気に貢献しないお金と思います。でも、そちらの方も、最近の極東情勢を考えれば、削りまくって欲しいとも言えない訳で…。そういう予算も増えていることを考えれば、今回の予算の規模も仕方ないのかも?
 やりくりは大変かもしれませんが、四捨五入すれば、今でも200兆あるはずの特別会計なども、上手く一般会計に繰り入れ、庶民のための良い予算を成立させて欲しいと、民主党政権に期待しています。


追伸  もし、私の疑い通りに、自民党が、「自民党政権に戻るまで、内部留保を抱えて冬眠しているように」と日本の企業に要請しているなら、日本が中国など他所の国々に追い越されたのは当然と思います。

 もし本当にそうなら、自民党には、二度と政権与党に戻って欲しくないです。
 また、膨大な内部留保には、特別税を課せられないものか?と思います。

 それから、思うのですが、民主党政権は、自民党や、立ち上がれ日本のような、自民党の仲間に対して、もっと警戒すべきです。
 私の疑いが当たっているなら、自民党や自民党の仲間は、政権与党に戻るためなら、何でもやりかねませんから。

 例えば、「民主党に、自民党のスパイのような人間を紛れ込ませて、民主党を割らせる」などという陰謀だって、遣りかねないと思います。(あるいは、「民主党に協力すると見せ掛けて、内紛を起こした上で裏切る」とか、「民主党に協力すると見せ掛けて、民主党内の、自民党のスパイのような人物と共謀して、民主党を乗っ取る」などといった陰謀も、考えているかも?)

 良い予算を成立させるためにも、民主党は、心を一つに合わせて頑張って欲しいと思います。
 小沢さんの件は、裁判になる上、冤罪の可能性が高く、国会に呼ぶのは歳費等の無駄です。
 本当に民主党の支持率が低いのだとして(もしかしたら、マスコミは、自民党贔屓の多い所で数字を拾っているかもしれません?)、支持率の低迷には、民主党内の対立の方が、大きな影響を与えているのでは?と私は思います。
 日本のマスコミの多くは、この件でも、関係者のコメントの一部だけを強調したり、無責任な関係者情報を流すなどして、民主党内の対立を煽りたいの?という感じの報道をしています。
 民主党の人達は、変なマスコミに騙されないように、本当にお気をつけて。


追伸2 イスラエルが、またガザに対して、武力を振るっています。
 米国の関心が、極東に向いている隙を狙おうというつもりなのでしょうか?本当に卑劣です。(日本のマスコミの多くは、自民党に札束で横っ面を張ってもらえる報道しかしたくないのか?ガザについて、ほとんど取り上げていません。)
 イスラエルに経済制裁を与えるべきです。イスラエルへのODAを引き上げるべきです。
 国際社会が、一致団結して、イスラエルをけん制することを、強く望みます。
 私も、個人的にやっているイスラエル製品の不買運動を、更に延長します。

Posted by 通りすがりです at 2010年12月27日 09:06
 上の私のコメントに、
「イスラエルへのODAを引き上げるべきです。」
と書きましたが、この表現は誤解を招きそうなので、
「イスラエルへのODAは中止すべきです。」
と書き改めます。
 すいませんでした。

 それから、
「日本のマスコミの多くは、自民党に札束で横っ面を張ってもらえる報道しかしたくないのか?」
とも書きましたが、これは誤りで、
「日本のマスコミの多くは、自民党贔屓のスポンサーに札束で横っ面を張ってもらえそうな報道しかしたくないのか?」
が正しいです。
 訂正してお詫び致します。すいませんでした。
Posted by 通りすがりです at 2010年12月27日 10:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。