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2011年09月07日

近代化するブータン、男根像に「羞恥心」感じ始めた市民たち



最近ちょっとした話題のブータンだけど、観光化されたネパールの二の舞にならないよう外国人の入国を制限してきたせいで独自の文化が色濃く残り、それがまたブータンの魅力になっていた筈なんだけど、やはり変化は免れないんやね。
意識の変化は幸福に対する価値観も変えてゆく。その結果、いずれ農村部と都市部との意識格差が広がり、国民総幸福量を評価する上で問題になってくるんやろうね。そうなった場合、たいてい都市部の価値観が農村の価値観を駆逐して大勢を占めてしまうのは、世界中の何処でもあること。ブータンだけが特別な国ではない。同じ人間の治める国なのだ、決して清廉潔白ではない。
とはいえ、ブータンにロマンティックなイメージを抱いてる人は早めに訪れておいた方がいいかもね。
posted by はぶ at 20:00| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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