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2007年10月19日

あたり前田のクラッカー



「おいK松、どないなっとるんや!」と、な・ぜ・か怒っとる銭亡者が多数いるんでしょうな。f:id:habu009:20071019221135j:image


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起債差し止め確定=滋賀・栗東の新幹線新駅−最高裁


10月19日16時1分 時事通信


 滋賀県栗東市の東海道新幹線新駅建設に反対する地元住民8人が同市を相手に、仮線路の工事費を地方債で賄うのは違法として、起債差し止めを求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は19日、市側の上告を棄却する決定をした。起債を差し止めた一、二審判決が確定した。


 県の慎重姿勢に加え、起債による資金調達もできなくなり、新駅建設は頓挫する公算が大きくなった。


 二審判決によると、栗東市は2005年、駅の建設中に新幹線を迂回(うかい)させる仮線路工事費の2分の1を負担することで滋賀県やJR東海と合意。財源として43億4900万円の起債を決めた。


 起債は地方財政法で公共事業に限定される。市は「仮線路は市道拡張工事に必要」として、道路建設費名目で行った。住民側は、私企業のJR東海が所有することになる新駅のためであり、起債は違法と主張した。



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2007年10月13日

だだっ子



 もう、終わりやね。「具体性に欠ける」と言うのなら、栗東市の新駅に関わるお金の流れの方がタチ悪いんちゃう?



新幹線新駅、中止確定の公算大


促進協 正副会長会議物別れ


Kyoto Shimbun 2007年10月12日(金)


 滋賀県栗東市の新幹線新駅問題を協議する駅設置促進協議会正副会長会議が12日、栗東市役所で開かれた。周辺市長から事実上、新駅「中止」を容認する提案があったが、国松正一栗東市長が応じず、物別れに終わった。10月末の期限までの合意は難しく、自動的に新駅「中止」が確定する公算が大きくなっている。


 会議では、山田亘宏守山市長が新駅「中止」に関して県が9月に示した方針案について「(新駅設置の)現行協定類を履行しないことに合意し」との文言を削除し、10月末の期限を定めた覚書に基づき自動的に新駅「中止」が確定するという文脈であれば、県の方針案に同意する意向を示した。嘉田由紀子知事と伊庭嘉兵衛草津市長がこれに同意した。


 しかし、国松市長が「県の責任を明確にするべき」とした上で「表現いかんにかかわらず、(現行協定類の)終了は合意できない」と拒否したため、まとまらなかった。


 このため、正副会長会議を再度開き、「中止」を合意できるかできないかにかかわらず、10月中に開く総会に協議結果を報告することを確認した。


 また、県は「中止」後の県南部地域の振興策案を提示したが、国松市長は「具体性に欠ける」などと述べ、具体的な協議には入らなかった。


 会議終了後、嘉田知事は「合意による(現行協定類の)終了に向けて努力する」、国松市長は「『推進』に向けて最後まで努力していく」とそれぞれ話した。


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007101200199&genre=A2&area=S00



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2007年05月01日

好機を生かすも殺すも



自民党揺れてますね。


そんな自民党県議から「衆愚選挙」とバカにされた県民の一人として申し上げます。


あなたたちこそ利権にたなびく「衆愚政党」では?



栗東の新幹線新駅:新駅方針、結論出ず 県議、国会議員が会合−−自民県連



 新幹線新駅(栗東市)を基本的に推進してきた県議会最大会派「自民党・湖翔クラブ」が方針転換を含めた議論を始めた件を巡り、自民党の県選出国会議員と県議が30日、大津市京町の県連事務所で意見交換した。関係者によると、嘉田由紀子知事の「凍結」路線に同調する方向に転換するよう主張する声も出たが、結論には至らなかった。13日の県連定期大会というリミットに向け、転換の是非について、今後も協議が続くことになった。【服部正法、阿部雄介】


 自民党・湖翔クラブは新駅推進の立場だったが、今年2月、推進を前提としながらも「(県、栗東市、周辺市などで作る)新駅設置促進協議会の結論を尊重する」と態度を軟化した。しかし、先月8日の県議選では、嘉田知事を支持する地域政党「対話でつなごう滋賀の会」(対話の会)が自民などを嘉田知事のマニフェスト実現を阻む「抵抗勢力」と位置付ける選挙戦略を展開。この余波で同クラブは改選前の28議席から19議席へと激減し、過半数割れとなる惨敗を喫する結果となった。このため、同党では7月の参院選をにらみ、新駅で方針転換を図る流れが強まり、協議してきた。


 関係者によると、この日の会議では「このままでは参院選で勝てない」などとして、知事の「凍結」方針を容認する具体的文書を県連大会で公表しようとする意見がある一方で、「それ(凍結容認)では経済界が離れてしまう」などと反対する意見もあり、結論には至らなかったという。


毎日新聞 2007年5月1日


http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shiga/news/20070501ddlk25010257000c.html



そんな自民に対して、第二勢力の民主党は…



対話の会と共産に協力要請へ 滋賀県議会 民主・県民ネット


 滋賀県議会(定数47)の第二会派「民主党・県民ネットワーク」(16人)は1日、新たな県議会議長の選出に際して「反自民」の統一候補を擁立することも視野に、県議選で新幹線新駅問題の「凍結」や「中止」を訴えた「対話の会・びわこねっと」(5人)と共産党県議団(3人)に対し、三会派で協力するよう申し入れる考えを明らかにした。


 会見で出原逸3代表は、議長選出について「新駅問題について凍結・中止で審判を仰いだ三会派を基本にした枠組みの中で考えたい」と述べ、同ネットを中心に反自民勢力が結束する必要性を訴えた。


 三会派が共同歩調をとれば、議員数は24人となり、過半数を1人上回る。同ネットは、県議選で最大会派の「自民党・湖翔クラブ」(19人)が過半数割れしたことを受け、両会派の関係者と接触、議会運営でも過半数を維持する方向を探っている。


 「対話の会・びわこねっと」との話し合いでは「兄弟会派として、リーダーシップを発揮してもらいたいという声をいただいた」とし、共産党県議団との連携も「議会改革という点で互いに共通するものがあれば、やっていける」との感触を得たという。


 出原代表は「民意は、今までの自民党による政治から新しい政治体制での議会運営、議会改革を求めたものと判断している。反自民勢力で結集し、議会改革や新駅問題に取り組む体制をつくりたい」と述べた。


京都新聞 2007年5月1日


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007050100157&genre=A2&area=S00



ちなみに、嘉田知事のマニフェスト自己評価に国松市長が噛み付いたらしい。バカバカしいのでアップしませんが、ひとこと「仕事しなさい」とだけ言いたい。


posted by はぶ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

切羽詰まったかな?



 先ずはニュースです。



嘉田知事に脅迫電話=「新幹線新駅を造れ」−滋賀


4月25日14時1分配信(時事通信)


 東海道新幹線新駅の建設凍結を公約に掲げる滋賀県の嘉田由紀子知事の後援会事務所(大津市)に、男の声で「長崎みたいなことになるのがかなわなかったら、新幹線新駅を造れ」などとする脅迫電話がかかってきたことが25日、分かった。県警大津署は脅迫などの疑いで捜査を始めた。


 県などによると、23日朝、事務所の留守番電話に録音されていたのを後援会関係者が気付いた。男は名乗っていないという。この関係者から連絡を受けた県秘書課が同日、大津署に通報した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000084-jij-soci 



 「(長崎……)かなわなかったら、…」ですか。「かなわなかったら」なんて言葉がここで出て来るなんて若者ではあり得ない。ハッキリ言ってオッサン言葉やね。43のオレですら、ここは「嫌なら」になると思う。さらにメールでなく電話というのもねえ。何となく田んぼの匂いが漂ってきそうだけど、記事になるまでの過程で少々言い回しが変わっている可能性も感じられる。ほんまは「長崎みたいなことになんのがかなわんかったら、…」とちゃうやろか?


 それから「新幹線新駅」ときっちり言いきっている所も特徴的ですね。普段から言い慣れてる言葉なんでしょうか?普通は「新幹線の駅」と言ってしまいそうだけど。


 ま、プロファイル遊びはこの辺にしといて、何れにせよ、この事件で推進派にダーティーなイメージがついてしまいましたね。策に溺れるというか、バカです。もし本当に嘉田知事に何かあれば、県民は国松市長や栗東市議会の推進派や地権者たちに疑いの目を向けるだろうし、全国から注目が集まれば集まるほど、栗東市の土地を巡る不自然な金の流れなど、触れられたくない問題が露呈される危険も大きくなる。それで困るのは誰ですかね?


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2007年04月24日

当然の流れですが、今ごろ「衆愚政治」に迎合ですか?



参院選後が見物です。もし再び推進に変わったら、自民党県連は底なしの無節操ということになりますが…。R市のお偉いさんたち、いいかげん諦めたら?



Kyoto Shimbun 2007年4月24日(火)


新幹線新駅推進派、がけっぷちに


自民党県連「凍結」転換で


 滋賀県栗東市の新幹線新駅問題は、自民党滋賀県連が「推進」から「凍結」へかじを切ったことで、新たな局面を迎えた。長年、計画実現の旗を振ってきた栗東市など推進派は、はしごを外され、追いつめられた形だ。自民党の方針転換には7月の参院選を前に、嘉田由紀子知事との対決色を完全に消そうという狙いが透けて見える。


 ■各会派、選挙対策を批判


 「県議選で新駅凍結の民意がはっきりした。推進の姿勢を早く見直すべきだ」。23日に県庁の一室で開かれた県議会最大会派「自民党・湖翔クラブ」の政務調査会。県議の1人が声を荒らげた。多くの県議がうなずき、同調の意を示した。


 20年以上も新駅推進の方針を掲げてきた自民党の方針転換には予兆があった。


 昨年7月の知事選。自民党や民主党などが推す現職知事(当時)が、凍結を公約に掲げた嘉田知事に敗れた。自民党は、その後も新駅の必要性を強調した。


 ところが、昨年10月、県は再調査の結果、新駅の経済効果が当初見込みの半分にとどまると明らかにした。新駅工事費に充てるとしていた栗東市の起債についても2度の差し止め判決が出された。計画の難しさがあらわになっていった。


 新駅問題を県議選の争点にしないため、自民党は嘉田知事に徐々に歩み寄った。昨年12月、「知事が新駅推進に転換すれば、協力する」。今年2月には「県や周辺市などでつくる駅設置促進協議会の結論に委ねる」と譲歩した。だが、今月8日投開票の県議選で、自民党は凍結実現の「抵抗勢力」とのイメージをぬぐえず、過半数割れと惨敗した。


 「新駅問題をもう選挙の争点にするわけにはいかない」。ある自民党県議は漏らした。


 自民党県連の方針転換に、県議会の各会派からは批判が相次いだ。


 知事選直後に「推進」から「凍結」に方針転換した民主党・県民ネットワークの出原逸三代表は「参院選のための方針転換だろう。参院選後も態度が変わらないか、はっきり言って疑問だ」と批判した。共産党県議団の森茂樹代表は「知事選の県民の判断を『衆愚政治』と言い放った自民党も、県議選の結果にショックを受けたのだろう」と述べた。


 「対話でつなごう滋賀の会」の寺川庄蔵代表は「もっと早い時点で民意に沿って転換するべきだった。ここまで問題を引き延ばした責任は重い」と批判した。


 地元の栗東市では23日、前日の市議選で当選した推進派の保守系会派の市議らが、自民党の方向転換に不安を強めていた。「栗東だけ推進を声高に言えるのか」。詳しい説明を求めるため、市議の1人は県議に電話をかけた。


 今回の市議選では、推進派の当選者が過半数を占め、推進方針を堅持している国松正一市長との「ねじれ」は、とりあえず解消されることになった。しかし、凍結・中止派は当選者8人のうち6人が前回より得票数を伸ばし、1、2位など上位で当選した。市民の間に凍結へ根強い支持があることをうかがわせた。


 自民党の方針転換で、新駅実現の見通しはますます厳しくなった。推進派の別の市議は「会派の方針転換はあり得る」と打ち明けた。「駅は現実的にできない」。新市議の1人は、凍結を受け入れる考えも示した。


URL=http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007042400058&genre=A2&area=S00



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2007年03月19日

ひこにゃん



α-stationと云う京都のFM局の毎朝聞いてるDJがある日話していたネタもとと思しきサイトを発見したので、特に意味はないが紹介します。






キャラクター人気が先行する国宝・彦根城築城400年祭2007/03/09


 21日の国宝・彦根城(滋賀県彦根市)築城400年祭開幕まであと2週間足らず。なぜか市内の雰囲気はお祭りムードにほど遠い。


 その一方で400年祭キャラクターの「ひこにゃん」が根強い人気を持続している。ぬいぐるみなどのグッズを販売する店舗では開幕前にもかかわらず早くも品切れ商品が続出。「ひこにゃん」人気が依然として祭りに先行している状況だ。来週中には駅前などの主な通りにフラッグや幟(のぼり)が並び、ようやく街の雰囲気もお祭りらしくなるという。


 JR彦根駅を出ると、駅前広場の時計台に「国宝・彦根城築城400年祭」の文字。駅前の観光案内所にも「ひこにゃん」の姿が見られた。しかし、駅前や主な通りに祭り開催を伝えるメッセージはほとんど見あたらない。開幕前の熱気を期待していただけに少し拍子抜けした。


 街がさめた表情なのは、城や彦根藩の歴史に関する展示が中心という、やや地味なイベント内容も無関係ではない。市民としては、何とか盛り上げたいと思っても、実際にどのようにアピールすればいいのか戸惑ったままこの時期を迎えてしまったという印象を受ける。そのせいか8ヶ月の開催期間を含む今年の彦根城入山者数見込みも例年の約1.5倍にあたる55万人と控えめだ。


 それでもネットで火がついたといわれる「ひこにゃん」人気は健在だ。現在、実際に販売されている400年祭のロゴとシンボルマークの使用登録数約150件のうち、ほぼ80%が「ひこにゃん」関連で占められている。販売されているグッズは、ぬいぐるみやTシャツ、タオル、ストラップ、キャンドル、ピンバッジなどさまざま。


 グッズを販売する彦根市本町の四番町ダイニングでは、先週末に100個入荷したぬいぐるみとキーチェーンを週末の2日間ですべて売り切った。奥さんに頼まれたぬいぐるみを同店で買い求めた栗東市の男性は「他の店で5月まで品切れと言われ、ここに来た。まだ残っていて良かった」と喜びながらも「まだ開幕もしていないのに売り切れなんて」とあきれた表情。店の女性も「こんなに売れると思っていなかったので私たちも驚いている」と話す。ここでもストラップや小サイズのぬいぐるみは品切れ状態だ。


 市の関係者からは「こんなに人気が出るなら使用登録を有料にしておけばよかった」という声も聞こえてくる。


 こうした「ひこにゃん」人気に引っ張られる形で400年祭公式サイトへのアクセス数は2月が9万4000件と、昨年末以来、倍々の勢いで増え続けている。来週には商店街の街路灯に飾るフラッグ600枚、通りに並べる幟250本が街を賑わすようになり「祭りの雰囲気も一気に盛り上がる」(実行委員会)とみている。


 なお、頼みの綱の「ひこにゃん」は開催期間中、毎日彦根城内に登場するそうだ。


関連リンク:


国宝・彦根城築城400年祭公式サイト


(澤村新一郎)


URL:http://www.janjan.jp/area/0703/0703071246/1.php



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2007年03月01日

当然のことです



いいかげん諦めたら?



滋賀の新幹線新駅、控訴審が1審の起債差し止め支持


 滋賀県栗東市の東海道新幹線新駅建設を巡り、市が道路拡幅工事名目で仮線路の設置費用43億4900万円に市債を充てるのは違法として、同市の市民グループ8人(玉田実代表)が国松正一市長を相手に、起債差し止めを求めた訴訟の控訴審判決が1日、大阪高裁であった。


Click here to find out more!


 若林諒(まこと)裁判長は「仮線路の建設費は新駅建設のためのものと言え、起債は地方財政法に違反する」として、全国で初めて地方自治体の起債差し止めを命じた1審・大津地裁判決を支持、市長側の控訴を棄却した。


 嘉田由紀子知事が「凍結」を掲げ、暗礁に乗り上げた新駅建設問題は、資金面でも厳しい状況にあることが改めて浮き彫りになった。


 裁判では、栗東市が新駅建設のために負担する予定の費用のうち、新幹線を迂回(うかい)させるのに必要な仮線路(延長1950メートル)の工事費用の一部である約43億円について、市債を財源とすることの是非が争われた。


 市長側は、新駅建設と同時に新幹線と交差する市道の拡幅を計画しており、拡幅工事のために仮線路が必要不可欠などと主張していたが、昨年9月の大津地裁判決は、▽仮線路工事費は市道拡幅工事と比べてあまりに巨額▽拡幅工事を新駅建設と同時に行う必然性はない――などと指摘し、起債について「地方財政法に違反する」と断じていた。


 新駅は自治体側が要望した請願駅で、県、栗東市、JR東海と、新駅設置促進協議会の4者が工事協定に調印、昨年5月に起工式が行われた。総工費約248億円のうち約240億円を自治体側が負担し、2012年に開業予定だが、昨年7月の知事選で建設凍結を掲げた嘉田知事が初当選した後、事実上工事はストップ。現在、10月末までに凍結か、建設推進かの結論を出すことになっている。


(2007年3月1日15時0分 読売新聞)


URL http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070301i407.htm?from=main4



どうせ誰も使わん駅なんか作ってもしょうがない…ってのが地元の一般的な意見。推進すべしは一部の金持ち連中だけ。そいつら儲けさせる為に大多数の利用しない市民が借金するなんて阿呆らしい。ね、栗東のひと、そう思いません?


posted by はぶ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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