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2011年06月24日

コンゴ民主共和国で少女ら150人レイプか、国連



昨夜、痴漢の被害にあったというツイート(東京発)を見かけたけれど、これから暑くなるにつれて理性のタガが外れた野郎が多くなるから皆さん気を付けましょうね。
で、コンゴに限らずアフリカ諸国では国情が不安定だからかな、女性や子どもへの惨い犯罪行為が目立つ。そもそも組織的レイプが戦略として用いられる現実なんて、私の中ではあり得ない話だ。頭でしか知らないくせに「それが戦争だ」なんて簡単に言いたくもない。
で、この記事によると、元反政府武装組織の民兵たちが悪いように書いてあるけど、果たしてどうなんだろう。

治安の程度に関係なく、為政者というのはいったい誰の為に政治をしているのだろうか?
posted by はぶ at 20:22| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

エジプト国家保安情報局の解体求めるデモ隊、ナイフで襲われる



早く平静に戻ってほしいけれど、暫くこの手の騒ぎは無くならないだろうね。死者が出ないことを願う。
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2011年02月24日

リビア東部、反体制派が掌握 軍兵士の「寝返り」背景に



何となく見えてきた感があるけれど、まだ東部だけなんよね。
いったいどこぞの国はどんだけ武器を売ったんだろう?

ところで、リビアとなれば、どーっとリビアばっかりだな。なんでバハレンやら他の動きも伝えないの?
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2011年02月22日

アフガニスタン北部クンドゥズ州で自爆攻撃、31人死亡



「ショッキングな表現が…」の何がショッキングかって、壁のシミ。きっと爆発で吹っ飛んだ身体の一部の痕だろうな。
ふと思い出したんだけど、少し前に少年が爆弾攻撃する事件があり、日本の新聞のネット版記事では「爆弾テロ」と表現されていた。
何でもテロなんやね。
人情話してもどうにもならない事は解っているつもり。ましてこの写真(伏せてある方)を見ればね。
でも、こんな写真を見たから緩衝が疼くってのもあるわけでして。

なんか何時もと違うノリになってきたな。
posted by はぶ at 20:36| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カダフィ政権離反の外交官が続出、リビア在外公館など



うーん、個人的にはバーレーンより先に終わりが見えてきのは予想外。
何れにせよ一日でも早くチェックメイトまで行ってほしい。

追記:やはり「終わりが見えてきた」と書くのは、まだ早いかも知れない。そんな気がしてきた。でも、わからない。どうなんだろ?うーん。。。
posted by はぶ at 19:37| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

リビア、「怒りの日」の反政府デモで7人死亡



正直、リビアよく知らない。北アフリカ苦手。でも、カダフィ大佐と言えば昔はカッコいいイメージを抱いていたのだが、今じゃすっかり爺様のカストロと同じく、お気に入りのフランス人(だったっけ?)看護婦にめろめろなどと情けないなあと思っていたら、やはり民衆には不満が募っていたのね。
中東関係では何時も参考にしている方の意見では、今のところ東部で特に反カダフィの抗議運動が多発しているらしいが、やはりエジプトの影響かと。
何れにせよ、リビアは情報管制が半端ないという話を聞くのに、この手の情報が出て来るという事は何を意味するのか。かえって現地の状況が心配になる。
posted by はぶ at 19:39| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーレーン反政府デモ、激化すれば近隣国の軍事介入も



何が腹立つかと言えば、バーレーン外相の発言だわ。ま、政治の世界はこんなもん。一々腹立ててたら身が持たんけど、それにしてもなあ。
あの強硬な態度は周辺各国から背中を押されてのことだろうな。

ちゅーわけで、どうも我ながら冷静さに欠けるのだが、でも、本当に周辺国の軍事介入となれば、少なくともネット内では非難囂々だろうな。相変わらず感情論だけど。でも、たぶん。
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2011年02月17日

【図解】緊迫した情勢が続く北アフリカ・中東各国



エジプトの後(と言っても落ち着いたという意味で終わったわけではないけど)、今はバーレーンが特に注意かな。
エジプトの時にも言われていたけど、確り注目していないと権力側が何をしでかすか判らない怖さや危険性がある。実際すでにバーレーンなど、死人が出ている。政府側による武力としての性的暴力などと云う卑劣な噂まであるらしい。
エジプトが落ち着いたこれからの方が、むしろ世界の目をより確り向け続けなければならないのだ。
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2011年02月10日

スーダン、南部独立で対米関係改善へ、ダルフール問題は置き去りか?


あくまで素人の考えだけど…
スーダン、ダルフール問題で、もう一つ忘れてならないのは中国の存在だけど、今はどうなんだろう。おそらく今もスーダンと中国の関係は深いんだろうな。
アフリカでの中国の影響を少しでも抑えたいアメリカとしては南スーダン独立は影響力を強化する絶好のチャンスだろうし、北の中央政府(バジル大統領)にとっても何か旨味があるのは当然のことだろう。それが何かは専門家の先生に譲るとして、ここではいつもの浪花節。
ダルフール紛争を世界の関心の外へ絶対に埋没させてはならない。
その酷い状況を伝える記事はこれまでにも何度かこのブログでピックアップしてきたし、当然だけどAFPBB Newsの検索でも見つかるだろう。隣国チャドの難民キャンプにまで反政府組織が子どもを誘拐して少年兵に仕立て上げるなんて記事もあった。安全を求めて辿り着いた難民キャンプにも地獄が待ち構えていたとしたら、彼らはどこへ逃げればいいのだろう?

とはいえ、私も最近はダルフールのことを忘れかけていたから、状況を把握もしておらず、偉そうなことは言えない。
そもそも北アフリカは、あまり関心を向けなかったところ。と、ちょっと言い訳。
posted by はぶ at 22:25| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エジプト外相、「軍介入」に言及 軍がデモ参加者拘束・拷問との報道も


軍の拘束や拷問の情報はツイッターでも流れていたけれど、軍が今後どう動くかは大きなポイントである。
外相の言葉だと、まるで混乱の原因がデモにあり、危険な状況を引き起こしているかの印象を受けるが、今までの流れや様々な情報を加味して考えれば、現在の混乱と暴力的な側面の元凶はムバラク派の乱入であることに疑いはない。
ただ、そもそも論を言っても現状は変わらない。綺麗ごとじゃないんよね。
少しでも早く落ち着いてくれるにしくはなし。されど…である。
posted by はぶ at 21:51| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

タイとカンボジア、国境未確定地域で戦闘 4日連続



タイ周辺もキナ臭いんだよなあーってゆうか、タイ自身もキナ臭い国になってしまったなあ。
しかし、タイとカンボジアの国境衝突たびたび起こるけど、自国の政治がゴタゴタしてるんだから一先ず停戦しろよと思うんだけど、ASEANに口だしすなとな…。解決はほど遠いかなあ。。。可哀想なのは現地住民だな。
posted by はぶ at 20:24| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

イラクで米兵2人死亡、ことし初 前年は60人



亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
そして思う。
なぜ「米兵」の数字だけこうして報道されるのか。
その理由を考えれば、結局これも政治の一つ、つまり情報戦争の一端なんだと。
2003年からの累積で4432人。
去年も日本の自殺者は約3万人。
まるで戦争だというツイートを見かけたけれど、日本人は何と戦って生きているのだろうか?
posted by はぶ at 11:08| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

中東和平交渉で新たなスタートを模索、米国務長官



ポジショントークと切り捨てることも、難しいで済ませてしまうことも簡単だけど、でも、じゃあどないすんねん?というと、どうにもならないのが現状なんだよね。せめて入植なんて厄介なことだけでも中止してくれるといいのだが、そう簡単には止めてくれそうにないし、むしろどんどん押し進めようとすらしている。…溜息。。。。。。。。
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2010年12月09日

タリバン、拘束米兵とみられる映像を公開



この表情、眼に焼き付くな。
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2010年12月08日

英首相がアフガニスタン電撃訪問、「撤退来年にも」



来年か。。。カルザイの胃はキリキリ音を立てているのだろうか。
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2010年12月07日

パキスタン部族地域の行政庁舎で自爆攻撃、40人死亡



うーむ。。。。。。。。。。。。。。。。

こう云うのにさらさらと文章が付けられるようなら、私も戦場に赴きたい。現場を見たい。でも、私には無理みたい。ここで死んだ人の家族とか関係する人たちの悲しみとか衝撃とか、そっちに気がいってしまう。前線の記者としては失格かな。あ、勇気もないし。
posted by はぶ at 11:28| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

オバマ米大統領、アフガニスタンを電撃訪問



要するに、前途多難なんやね。
カルザイに会えなかったのは、ホンマに天候だけが原因かなあ。
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2010年11月08日

ミャンマー少数民族と国軍が衝突、1万人がタイに逃げ込む



戦争はいけない。
なら、国軍もカレン族の反政府組織もいけないことをしている。
でも、あの軍政に歯向かうことがいけないことだと言えるだろうか。
私はフリチベにのめり込んで入るけど、チベットよりビルマの方に日本は深く関わっている。今でこそ中国の子分みたいな国になっているけど、少し前までは日本の政府と企業が軍政のタニマチをしていたんだから。
日本人はもっとビルマの状況に関心を払うべきではなかろうか。
ちなみに、深刻で重大な人権侵害を大っぴらに犯して平気の屁の河童であるスリランカの最大のタニマチが、これまた日本。
そんな状態のまま北朝鮮の拉致問題を人権問題と世界に訴え(それ自体は間違っていないし当然のことだが)、その上「人権大国になる」と豪語した外務大臣まで過去にいた。
ちょっと、いや割と話がズレたな。ま、いいか。
posted by はぶ at 23:09| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

アフガニスタン駐留兵の今年の死者600人に、過去最悪のペース



NATO軍だけで1日に2人と云うことは、タリバンなど現地のアフガン人も含めれば毎日何人死んでいるのだろう?
posted by はぶ at 21:27| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

「リーク製造工場」ウィキリークス、謎めいた組織とその成果



wikiの時代やね。

と、書いてしまって若干気恥ずかしいけど、ウィキペディあとかね。あと、…えーっと何がある?
それにしても、こういう胡散臭さはある意味仕方の無いことやね。仁義のない世界って怖いもんなあ。
posted by はぶ at 22:04| Comment(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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